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【ベルナルド】銀符環境考察メモ

頭を整理しましょう。

現状、花が一番強いのは順位的に見ても間違いないハズ。

花の強さとは具体的に橙・天子・身代わり・夢想封印。

橙によって3以下の打点は軽減され、4以上は天子のコスパを上回れず、
かといってファッティは身代わり・夢想から打点が跳ね返る現実冷たすぎて泣く。


逆に負ける状況はそのままひっくり返して、橙の無効化と中型の無力化。

中型の無力化は守矢と攻撃的夢想封印の無力化も兼ねるからかなりの効果を見込める。

橙と天子だけなら月単に台風入れて雛してれば強いんじゃ?と思うけど、
本格的な無力化を狙うにはやっぱり雪じゃないと効果薄。


霊夢は4コス以上を展開するか、ただの殴り合いに持ち込むことで能力を無効化できる。
上記は併用可能なので、つまり殴り合うのが効果的なんだろうね。
そうなると夢想が辛い二律背反。




花VS花は先行ゲー&引きゲーにしかならないので安定した勝利は狙いにくい。
橙に勝敗の70%くらいある。残り30%は身代わりと夢想。




幽々子雪単は正直強そうだった。

雪単であるがために除去が安定して打てることがその強さに見えた。

咲夜と妖夢というドロソがあり、それによりハンドに入るカードはただのEX2なれど、
幽々子により最適な2ハンドに化けるのが強み(青娥も




宙も日も実はパワー高くて、3ハンド5点相当のパンチャーが充実していて、
同じハンド枚数ならより多くの打点を叩き込める。

ただし、花のイベント分で最終的に離されるので、単色で完結できず、結局のところあまり有効ではない。




とにもかくにも、雪を入れると簡単に先行後攻ひっくり返せるのは魅力的だなぁ。

マエリベリー、早苗、グレイソー、身代わり、霊夢、夢想ギミックを昇華できないだろうか。

星のカードとか地霊殿とか考えたけど、不純物を混ぜるだけ引きとグレイソーがブレるから、
最終的には必要最低限な構築に行き着くような気がしてならない。


星コストでできる何かは無いだろうか・・・
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【ベルナルド】東方銀符律 第19回公式大会レポ

書いた後上げるの忘れてただけとかクソ。


使用デッキ:月単幽々子コントロール


デッキの選択理由は、前回の教訓を踏まえて「コストあたりのキャラの質」に注目したことで
それゆえに、ハンドが増えるわけではないですが、高効率でデッキを回せる幽々子・にとり・紫が軸となったこのデッキに価値を見出しました。

あと、月っていうカラーが除去ほど強烈ではないですが、逆に雪よりも低リスクでの相手キャラの無力化が可能であるということも理由としてあります。

すると、結果的にゲーム展開が引きこもりがちになるため、最終的に固まった盤面での一方的なゲーム展開を目指して、リグル・にとり+めーりん・蓮子+幽々子あたりの運用が重要になります。



・1戦目:花日 シロタツさん 勝
このデッキを作って初めての試合。

相手の諏訪子にドローさせられまくってるにもかかわらず、めーりんやら空き巣やら使えそうなカードがまったく引けなくてピンチになる。

本来なら、そのまま負けて終わりだったんだけど、最終局面で相手のチルノをティータイムできたことと、諏訪子の花コストが切れたこともあってギリギリ勝ち。



・2戦目:花雪 霧風スカーレット 勝
フランドールをティータイムして、蓮子連打ゲー。

途中、蓮子を除去されたりもしたけど、きゅーかんぱーでエンドレス蓮子。



・3戦目:花単 skytさん 勝
序盤から賽銭詐欺込みで紫出せたことと、相手の橙に1発目できのこ刺せたのが大きい。

早々に紫対面のもっちもちがチャンプしちゃったから、あれは結果的にはプレミだったように思ってしまう。



・4戦目:花雪 緋色 勝
相手の橙にきのこできてないにもかかわらず、終盤手前で守らずに殴りにいっちゃったのはプレミだったような気がした。

相手の移動させる藍しゃまが鬼強かった試合だったけど、最終場面の連子とティータイムが強くて勝利。



・5戦目:宙単 かずきさん 勝
今回は殴りあうデッキじゃなので、以前より屠自古に苦戦を強いられなかったのは大きい。
幽々子で引きこもりつつ受け流しながらゲーム伸ばして、最終的な盤面が

相手:玄じい+メディスン霧雨の3点クロック
自分:にとめーりん+リグル+連子の3点+αクロック

になり、引きこもり勝利。
途中殴れた場面があったのはプレミだったと思う。反省。

【ベルナルド】東方銀符律 第18回公式大会レポ

まずは溜めてた先週の銀符の分から。


使用デッキ:雪日フラン

デッキの選択理由は、メルランが噛み合った時のパワーと、純粋なフランのパワーを加味して
デッキとしての平均値がまだ他のデッキに対応し得ると思ったから。

あとは「慣れているデッキの方が結果出るよね~」とか思考を放棄した自分の甘えw


・1戦目:花宙ゆゆこ あかさん 勝
序盤からフランとメルランが噛み合って展開できたことがまず1。

次に相手のデッキコンセプトがゆゆこで、中央AFが死んでしまったのが痛すぎるのが2。

最後に、適度に除去が飛ばせたため、相手のルーミアがサポート足りなくて、最後まで死にキャラになってしまったのが3。



・2戦目:宙花 子供のえむないんさん 勝
幻月と蘇我屠自古が強すぎて、フラン引けなければ負けがありえた試合。

屠自古の制圧力が高すぎて、AP3とDP1のキャラの人権の無さが半端無く、ナズーリンはリリーで止まるわ、幻月はお燐で止まらないわで死ぬかと思った。

途中、屠自古を除去できたからよかったものの、宙キャラの脅威を最近噛み締めつつあるね。

リリー白&黒のようにDFの花キャラが軽い場合、宙で殴る+花で固めるの基本戦術がドローがない銀符では十分に脅威であることも同時に学んだ。



・3戦目:花雪 しょうどうさん 勝
相手のダメージコントロールがもう少し噛み合っていれば負けたであろう試合。

咲夜単体で戦線維持しないといけなくて、あまりにも厳しい展開だった。

というか雪の3ハンドキャラは、どれも質がイマイチすぎるのが原因だよね。
相手の天子見てて思ったわ。打点3点も違うもん。



・4戦目:月雪t花 つっち~☆さん 負
初手見たら雪単で、フランとDFキャラしかいなかった。

んで、フラン出したら相手が早苗グレイソーから西行妖打ってきたw
もうこの時点で負けだよねw

やっぱり、4ハンドキャラを出すことが前提で軸になってるデッキはそれだけでリスキー。



・5戦目:日花 テラヤマトさん 負
相手先行。メルラン・橙・日フラン! ドヤッ

こっち手札が除去無しの雪オンリー。だがフランはいない('A`)

圧敗\(^o^)/



てなわけでいい感じのゴミでしたw

1日使って思ったのは、平均的なデッキの安定性の問題から来るカードパワーの低さ。

やっぱり噛み合った前提のパワーに目が行くけど、基本的なパワーが低いのなんの。
フラン自体はパワーは高いけれど、リスクがそれを打ち消すくらい高いのも問題すぎたかな。

日のAFは3/1しかなく即止まる上に、雪AFは3ハンド払ったにもかかわらずAP3しかなくて還元効率がめっさ悪く
そもそも、咲夜を使うためにアイテムに8枚もスロット裂いてる事実がデッキの質の問題として重すぎた。

安定性ってのは、デッキのどこをドローをしても強いか、強く回せる何かがあるってことと言えると思うから
その理論からしても、雪投入はかなりのリスクがあるってことを改めて考える必要があると思った。

今後はキャラの質に注目して、場持ちが良いて効率を重視したキャラ選択での構築を計画しようと思う。
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